なくてはならないマッサージ

デスクワークをしていた時も、立ち仕事ばかりしていた時も、体が疲れたな~とか寝不足だな~というどんよりした気分を、私はマッサージで解消します。オイルマッサージや足つぼ、アカスリ等、リラクゼーションはいろいろありますが、オーソドックスに人の手でしてもらうボディマッサージが基本です。
座った状態で前かがみにもたれる器具は苦手です。
完全に寝転がった状態で受けるモノが好き。まさにまな板の上の鯉。
施術が始まると、自分がうどんのようにこねられたり、トンカツ前の豚肉のように叩いてのばされていたり、ネギトロのように骨や筋の周りの肉を丁寧にこそぎ落とされている感覚になります。
あちこちの店を試して、2~3軒の行きつけを常備しています。
気に入っていた人が辞めたり他の店に行ったり、店自体が潰れてしまうことが多いからです。
のべ数十件の店、のべ百人近い人にもまれた体だと思います。
下手な人、気配りの無い人にあたる時もあります
時間もお金も無駄にしてしまう上に、癒されずにイライラして気分が落ち込みます。
下手、というのは人によって相性や感じ方がまちまちでしょうが、気配りや気遣いが無い人は「この人を癒すための仕事向いて無いんじゃない?」と思ってしまいます。
部屋の温度・マッサージの押し方の強弱を「大丈夫ですか?」と問いかけずにさっさと施術を進める人、こちらがうとうとしてるのにずっと話しかけてくる人、マッサージの途中で電話の対応をするためにその場を離れたのに、ストップウォッチを中断せず続ける人等々。
若い時は黙っていましたが、最近は慣れてクレームも正直に言います。癒されに行っているのに、ストレスを逆に感じて帰ってくるなんてバカらしいですからね。マッサージはこれからも私の人生になくてはならないものなので、どんどん開拓していこうと思っています。

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